FXのデイトレードとは難しいのか?

FXにおいて代表的なトレード手法はデイトレードであると思う。
FXには他にもトレード手法は有る。デイトレード以外に有名なものは、スキャルピングやスワップポイントなどがある。しかし私はデイトレードが代表的であると思う。

デイトレードの基本的な考えは、「1日以内に決済をすること」である。
FXで取引をする時は、必ず「決済」というアクションを起こす必要が有る。米ドルが1ドル82円のところで買ったとする。これで、ポジションというものを持つ事になる。しかし、ポジションを持ちっぱなしでは利益にならない。必ずどこかで売らなければならない。84円で売れば、利益になる。売る事が決済という事になる。逆に、売りでポジションを持った場合はどこかで買いを入れなければならない。その場合は買うことが決済である。

さて、先ほどのトレード手法の話に戻る。スキャルピングなどは、ポジションを大体1時間以内などに決済する事が多いのだが、デイトレードは1日以内である。スイングトレードは大体1ヶ月以内であろうか。
ポジションを1日以内にする事は大いに意味が有る。まず、ポジションを長く持ちすぎると損失が膨らみすぎる事が有る。そのため、余り損失が深くないところで決済をする事も重要。期間は大体1日以内が適切というのがデイトレードの基本的な考え。

また、ポジションを長く持つのは心臓にも宜しくない。予期せぬ悪い方向に値が動くと夜中も眠れないという事も多い。
変な表現だが「宵越しの金は持たない」とも言える。宵越しで持つのだが、必要以上に長く持たないという意味合いである。
なお、スイングトレードで利益を上げているトレーダーも多く居るのだが、私は以上のように「あまり長期で持ちたくない」考えなので、デイトレードが一番適切なトレード手法だと考える。